こんばんは!
arch小笠原です。

本日は昨日に続き、乾燥対策の第2弾をお伝えしますっ

1.正しいスキンケア
2.食事で潤うからだに!
3.正しい睡眠でホルモン分泌
1.正しいスキンケアで肌にバリアを

入浴やシャワーによって、角質層内の必要な皮質や毛髪の油分は奪われています。
清潔な地肌、頭皮、毛髪を維持する為には洗うことは大切ですが、洗浄したまま、なにも守るものがない
状態もよくはありません。

洗顔後にはなるべく早く化粧水(手のひらで優しく充てるのが摩擦がなく一番ただには優しいです)を付け、
あわせて乳液をつけましょう。
頭皮も同じく、頭皮ローション(乾燥肌・油性肌でつけるものは変わります)を付け、毛髪には保湿クリームをつけることを
オススメしています。

2.食事から潤うカラダになろう

我々のカラダを作っている素は、やはり毎日の食事です。

乾燥肌に良いとされる栄養素を以下にまとめてみました(笑)

【ビタミンA】【ビタミンB】【ビタミンC】 【ビタミンE】 【セラミド】【α-リノレン酸・亜鉛】

これらがよく取れる食材は豚肉・大豆・海藻類・アーモンド・青魚などです。

乾燥肌に良い栄養素は、どれも身近で手に入る食材ばかりです。ぜひ普段の食事メニューに積極的に取り入れてみてください♪
3.正しい睡眠で、肌も髪も元気に

「22時~2時はお肌のゴールデンタイム」ではない

「22時から2時はお肌のゴールデンタイム」というのをよく耳にするかと思います。これは以前、「成長ホルモンはこの時間帯に多く出る」と言われていたためだそうです。

しかし、近年の研究で成長ホルモンは決まった時間に出るのではなく、「就寝後、最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の合計180分間(3時間)」の間に多く分泌されることが解り、

大切なのは、寝る時間ではなく、「寝始めてから3時間をいかに深く眠るか」という点が重要視されているようです。

就寝後3時間を有効利用する眠り方

就寝からの3時間 で深く眠り、しっかり成長ホルモンを分泌してお肌を回復させるには、以下のようなことを実行すると良いと言われています。
●就寝する頃には血糖値が下がっている状態にする
●寝る1時間ほど前に身体を温め、眠る頃に体温が下がるようにする
●寝る前の1時間は脳を覚醒させるようなことをしない

つまり、以下のようなことに注意すると、就寝時間が遅かったり、不規則でも、成長ホルモンをしっかり分泌してお肌を回復させることができます。
●就寝前2時間、どんなに悪くとも1時間は食べ物を口にしない
●寝る2時間以内に食べ物を口にしたら、軽い運動をするなどして、血糖値を下げる
●寝る1時間前に入浴をするなどして身体を温め、寝る前には体温が戻っている(下がっている)ようにする

※寝る1時間前の入浴は血糖値を下げる働きもあるので、一石二鳥です!
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是非アーチをうまく利用してください。
僕らは毛髪や頭皮のことしかできませんが、そこに関してはプロです。

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